坂詰克彦のブログ

怒髪天のドラムス、坂詰克彦のブログです。ご当地パンリサーチ、ビジネスホテルの朝食探訪、各地スーパーのレジ袋収集、オカルト、デカ盛り鑑賞、二郎系ラーメン探訪、鉄塔撮影等、マニアックな趣味を綴るブログ

Sky Diving - 『落下編』

 

という事で、正に流れ作業的な運びでセスナ機から飛び出した直後は仰向け状態であった!

 

ほんの何秒か後にぐるりと下向きに誘導されるのであるが、それまでは「もしかして、失敗してるんじゃないのか⁈」と、ビビリ具合もハンパでは無かった!

 

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うつ伏せの普通状態になってからは、兎に角空気抵抗が凄まじい。


呼吸はしづらく息が詰まるし、ゴォー!という爆音も凄まじい。

 

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「うひやー、落ちてるぞー!」なんて思いながら、初めは下を向いていたのだが、インストラクターが額に手を当て顔を上げようとする。


「そう言えばそうだったかも。」と、搭乗前の注意事項説明を思い出した。


確かに前方に顔を向けると、全体を広く見渡せるので景色の壮大な具合を感じ取れた。

 

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だが、あまりの空気抵抗のためにずり上がったゴーグルで眼が普通に開けられず、視界が邪魔される。


自分で直そうと思ったが上手くいかずに、まいったな!と、思っていたところにインストラクターが調整してくれたので助かった。

 

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4000メートル上空のセスナから飛び出して、地上目掛けて猛スピード落下するなんてのは、なかなか体験できる事ではない。

 

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「このまま加速に加速をして地面に叩きつけられたら、いったいどうなっちまうってんだ!」


なんて思うと恐怖も膨れ上がる。


「多分、ある程度の辺りで気絶してそのまんまなんだろうなぁ…。」と、漠然と考えたりもした…。

 

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その時、インストラクターがパラシュートを開放するに至った。


それまでの轟音から、打って変わっての静寂に包まれる。


一瞬にして別世界に移動したかのような錯覚があった。

 

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この時初めて「凄いな、スカイダイビングて…。」と、興奮の中にも落ち着いて認識することが出来たのを覚えている。

 

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と云う具合でありまして、『パラシュートが開いてから編』を、すんませんが次回に続かせて頂きます。

 

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まう

 

先日の「大怒髪展」にて、公開された「坂詰克彦 The Movie」の中で、スカイダイビングに挑戦させて頂いた。


高所からの落下というシチュエーションでは、以前にバンジージャンプの企画があった。

 

バンジーは100mの高さを誇る竜神大吊橋から飛び降り、ゴム・ロープでビャーン!となる。


スカイダイビングは4000mの上空から、インストラクターとタンデムで飛び込む!


高さの差はあるが、恐怖度はどちらが上なんてコトはなく、それぞれの恐さがある。

 

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バンジーの恐怖ポイントは、何と言ってもその命綱ともいえるゴムの強度への不安だ。


プチーン!なんていって切れちまうんじゃないかという不安がどうしても拭えなかったが、実際ジャンプしてみて(落下する感じか) 、恐怖で息が詰まった。

 

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そんで、最下点まで行ってからのリバウンドによる上昇がまた恐怖で、そっからまた落ちるのがまたまた恐怖と、そんなのを何回か繰り返した。


リバウンド中に、ゴムが体に絡まったらどうなっちまうってんだ!という恐怖に襲われっぱなしだった。


下は干上がり気味の湖で、水が真っ黒いので「あんなところに絶対に落ちたくない!」という思いも頭を駆け巡る。


引き上げられている時も、引き上げ用ロープの結び方が「すげえ簡単だ!」ったのを見て、解けるかも知れない恐怖から逃れる為に無心状態モードに入った。


無事戻った時の安堵感は途轍も無くハンパなかった。

 

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ジェット・コースターもそうだが、万が一の事故の可能性が恐怖を呼ぶんだな、これが。。


例えば、全体に暗いスペースマウンテンなんかは、ネジが外れてぶら下がった鉄の小間材が顔に当たるんじゃないかという果てしない恐怖が毎度あった。


無事にゴールした時は、ホントに「今」に感謝したものだった。

 

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そして、今回のスカイダイビングだ。


先ず、セスナに乗って上昇し、飛んで着地するまでの注意事項の説明を受けながら、ダイブ時の行動マニュアルを長椅子にうつ伏せて実際にやってみる。


その後、ユニフォームを着て暫く待つ。


5組でグループになるんだが、我々の前のグループがセスナに乗り、上昇してゴマ粒くらいの所から降りてくるのを見て、


「なんか、凄いな…。」と漠然と思っていた。

 

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そして、自分たちの番が近づくと、自分とタンデムするインストラクターと握手したり、

「よろしく、楽しもうぜ!」みたいなやりとりをしたが、外国人で英語なので自分は「イエーィ。」「サンキュー。」などとオロオロだったのである。

 

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セスナに乗り込み飛んでて思ったのは


「ボロボロだが、別に大丈夫なんだな。」という事だった。


そして、落下点の4000mに近づくにつれて、緊張度と恐怖が増して行った。

 

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インストラクターがジェスチャーを交えて、最終確認やカメラ撮影に関して色々言っていてから、遂に飛ぶ瞬間が訪れる。


さあ、行くぞ!と言った感じで前の3組が次々と飛ぶ。


開口で一度止まり、息を整え、気持ちを落ち着かせるのを想定していたが、そんなヒマは全く無くザザーッと移動してそのままレッツゴー!バーン!だった!

 

インストラクターの皆様にとっては、流れ作業でこなす業務に過ぎないかのようであった。

 

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高所作業に従事していた頃、鉄骨の組み立てで10階の高さで梁の取り付けをしていて最も恐かったのは、ボルト(仮)を落っことして歩行者や作業員に当たるんじゃないかというところだった。

 

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と、言うわけでございまして!


次回、ダイビング中の様子をお届けします!

 

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… 予定です!

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Basically !

肉脂では太らない、  チャンサカです。


駅に向かって歩いていた時のことですが、赤のTシャツと短パンでジョギングの金髪の外国人~恐らくはアメリカ~の方が、スターっと俺を抜き去って行ったなんて事がありました。


シチュエーション的には全く珍しいことではありません。


では何が気になったのかというと、兎に角その走りの軽やかさですね。


推定身長196cmのガッシリタイプでありながら、足音は柔らかく、まるで風がふふぁっ…と追い越して行ったかのような感じを受けました。

 

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かなりのスピードにもかかわらず、走りの様子に全く必死感や疲労感が無い。


「ふふぁっーっ、すたん、すたんー… 。」とでも言わせておくんなさい。


手足の長さ、頭の小ささによるスタイルの良さも関係ありかもしれません。

 

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ジョギングていう所を見ると、恐らくスポーツ選手であろうが(?) 逆に言ってみれば、スポーツ選手じゃなければ皆が残念がるくらいのもんでした。


足取りの重い疲労感漂う自分とは、やはり根本的な体の組織が違ってるんでしょうね…。


当たり前か。

 

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動画サイトでよく見るチャンネルで「DRUMEO」てのがあるんですが、そこのドラマーの「Jared Falk」さんにそっくりだったので、更に印象深かったのかもしれません。


と言っても後ろ姿しか見ていないんですが、そんな気がしました。

 

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てなわけで、Drumeoチャンネルには日本が誇る若手美少女ドラマーの川口千里さんも出演してますよ~。

 

と言っても既に成人なさってましたね!


Female Drummer つながりで、石狩の「よよか」ちゃんも凄いので気にしてみてください。

 

こちらは9歳でらっしゃいます。


この2人の今後の活躍には、ホントに注目しなきゃならん!!!!


見てみて下さいませ ~ 。

 

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蕎麦 ⍟ Yudetarou

何がどうなの?  

ちゃんさかです。


すっかり春も到来!と、相成っておりますね。

 

少し前までは、花見で宴会も楽しまれたのではないでしょうか。

 

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その年によっては、桜の見頃の週末が全部寒いなんて事を経験された方も多いのではと思われます。

 

朝から楽しむ場合は、なかなか平日と云うワケにはいかないので、厳しいところですね。

 

今年は比較的暖かくてNICEだったのではないでしょうか?

 

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てなワケで蕎麦関連の第2弾ですが、何時も気にしているチェーン店の「小諸そば」さん、未だ入店に至っておりません。

 

店舗が自分に都合のいいところにあんましない、またはあっても時間の関係で難しい状況だった、といった部分がネックになっております。

 

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そんな最中、もう一つの気にしているチェーン店の「ゆで太郎」の入店に成功しました。

そんでこれがなかなかの具合でして、一口目から

「おっ?」とさせられる美味さに驚いた。


蕎麦は毎日各店舗で製造されていて、鮮度を重視しているようですね。

確かにみずみずしさを感じられます。

 

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薬味の充実さにも注目したい所です。

揚げ玉、福神漬けなどもグゥですが、皮ごと使った柚粉を軽く振りかけるとまた素晴らしい味の変化を楽しめます。


また、注目点としまして、中華そばがとても人気が高いようですね。

 

意外と言った方がわかりやすいのでしょうか。

蕎麦屋のラーメン、これは是非次回にいただきたいと思っております。

 

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 一口食べてピンと来たのは、神戸の「都そば」以来かなぁ。

 

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いやぁ~、ゆで太郎、ありですな。。

 

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蕎麦

どうでもいいことが重要かも?  チャンサカです。


ラーメンを控えなければと実感した時期(約3度)があり、それを実行した時、ふと小腹の減りを満たすために入った蕎麦屋がありました。


自分の好む系統のラーメンと比較すると、色んな成分の濃度が低目のイメージのある蕎麦は、何かと手を出し易かったのかもしれません。


また、健康面から見てみると蕎麦から出るルチンという栄養成分が毛細血管を強化し、血圧を調整したりもなどの効果があるらしい。


因みに「苦(にが)そば」と言われる「韃靼蕎麦」には、普通の蕎麦の100倍を超えるルチンが含まれているようです。


100倍って凄まじいね !! 

 

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韃靼蕎麦の名は最近よく耳にしますが、苦味の非常に強い種類であり食用に向かないといされ、日本では積極的に活用されていなかったようであるが、ルチンの効能が知られるようになってから注目を集めるようになったようであります。


たまに「韃靼蕎麦茶」なんてのを見かけますが、なかなか美味いので購入しております。

 

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そんなタイミングでふと寄ってみたのは、新宿東南口の階段を下りて横断歩道を渡った左にある「千曲」という立ち食いスタイルの蕎麦屋です。


千曲と云えば「千曲川のスケッチ/島崎藤村」を連想させられますね。


店内はカウンターのみの細長い作りで、外国人の方が二人で調理にあたっている。


先客は2人ほど。


カウンター上部の吊り棚に、揚げ置きの天ぷら各種が並べられている。


天ぷらといえば和風なイメージがあるが、ここのそれはかなり強力なジャンクフードを想起させる波動を放っておりますな、う〜ん。


カラッと感は全く無いが、何故か美味そうに見える。


まぁ、ほんとに不思議ですよ。


自分はカロリーや酸化脂質のことを考えて、だいたいシンプルにかけ蕎麦を注文しております。


またそのシンプルさが、お店の味を明確にしてくれるワケでなんですよ。


私は神の舌を持っていますから。


で、ここの蕎麦なんすが、一口すすって「おっ。」と来ました。


なんてこったのとても美味い!


何と言いますか、優しい親近感に満ち溢れたノスタルジックなテイスト。


辛い目で色も黒が強いが、その中に甘さもしっかりと感じられ、更に柔らかさがある。


高級感は無いが、実に深いんですよ。


まぁ、高級感なんぞ必要無いですがね。


そして、麺がまたいい。


細目でコシは弱いが、ボソボソではなく喉越し良し。


蕎麦の香りもしっかりとある。


製麺所はわからないが、この麺がノスタルジック感を増幅させていると思われますね。

 

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例えば、小学生の時分、蘭越から幌加内へ帰省途中の滝川駅(多分)あたりのホームの駅そば。


テイクアウトで家族で車内で食べたんだが、未だにあの味が脳に残っているな。


味というか、雰囲気が味として記憶されてるいるのかもしれない。


あの頃は帰省などで、電車で長距離を移動することがたまにあった。


駅弁なんかもよく買ってもらって食べていたもんだなぁ。


いやぁ、懐古だよ懐古。

 

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もひとつ、高校一年くらいんときかな。


札幌まで遊びに出てから、余市まで帰る時の札幌駅ホームの立ち食い蕎麦ですね。


寒い時期だったせいもあってか、メサメサ美味くて驚いたのを覚えております。


その後、二十歳を超えた頃に、


「あの時の美味さをもう一度。」


と思って、期待に胸を膨らました状態でかけ蕎麦を注文して食べたんだが、あの時の衝撃はゼロだった。


店も変わっていてのかもしれない。


あの頃はまだ国鉄でありました。

 

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そんで新宿、千曲の蕎麦なんですが、そんな印象深い昔の味を思い出させるモノがあったワケなんですね、これが。


正にFeeling が合った感覚です。


千曲には何故か、七味唐辛子と共に一味唐辛子も置かれております。


自分は先ず一味をふり、いくらか味わった後に七味を投入致します。


どっちも非常に良く合うんだなこれが!


そして特筆すべきは、唐辛子と並んで置かれている瓶に詰められた、キュウリの漬物だ。


人工的に輝く緑の具合は想像に難くないと思いますが、これがまた合う&美味い。


ポリポリの食感が実にFunkyだ。

 

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〜「かけ蕎麦 」¥280。


近くに行ったら必ず足を向けざるを得ません。


手の空いている時は、ずっと調理台の手元に置いたスマホを操作している店員さんも、なかなかいい味を出していますよ ~ 。


あんまりなんで、見ていてなんか笑っちゃうもんな。


 ところで、すぐ隣のビルに "讃岐うどん 生そば「かのや」" があります。


讃岐うどんと云う看板なので、一度だけ寄った経験がありますが、寂しながらでそれっきりとしております。

 

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「千曲」の近所には山野楽器ロックイン新宿や、イシバシ楽器があるので便利です。


でもイシバシ楽器は、ドラムコーナーが縮小されて自分的には非常に寂しいところなんですよ~ 。


以前は中古のキットやパーカッションなど豊富にあったんですがね。


シンバルも年代物のいいやつが沢山あった…。

 

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ということで今回はこの辺りで終わります。


また蕎麦の話でも!

 

気になりますね〜、「小諸そば」☆

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不気味の谷現象…

納豆はやっぱし大粒だよなぁ…。の、ちゃんさかです。

 

不気味の谷現象」という心理現象をご存知でしょうか。


簡単に言うと、(ここでは)ロボットの精度が上がって外観や動きが人間に極めて近い状態に到達するある点から、それまでのロボットに対する好感が、一気に違和感や嫌悪感、恐怖感、薄気味悪さに変わる現象があり、その感度をグラフに表した時の線の下降状態を不気味の谷というようです。

 

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1970年に、ロボット工学者の森政弘先生が提唱なされたようですね。


確かにロボットがあんまりリアルだと、嫌悪感もさることながら困惑感にも襲われそうな気はしますね。


意識の根底にある、ロボットであるという認識の崩壊への恐れも作用するのではないでしょうか。

 

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SF映画のように、近未来にロボットがその辺に沢山歩いているような時代になったとしたら、人間と見分けがつかないロボットが部屋に居て、普通の友人のように接する日常があるだろうという事で、慣れやなんかで違和感なく過ごすことが出来そうな感覚もあるんですがね。


ですが、例えばバグやなんかで急に止まって動かなくなった時の違和感はパないのではないでしょうか。


ソファでテレビを見ていた時、または静まり返った深夜、煙草の煙をはいているときにスッと停止してから、そのまま煙だけがユラユラと空気中を漂うみたいな状況でしょうか。


正に恐怖感に襲われそうですな。


または冷静に「また再起動か!」なんて具合になっている場合もあるのでしょうが。

 

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「ハイ・メンテナンス」というドイツのショートフィルムを見ていてふと思い出したんですよ。


その「不気味の谷現象」を。


その映画の内容的には、夫に不満を持つ妻が、別タイプの夫にチェンジの注文をするという近未来モノです。


作中では人間そのもののロボットが、首の後ろのスイッチを押されて動きを停止します。


オチは読み易いのですが、それでもなかなかのドキドキ感がありました。


何か妙に恐いので、機会を見つけて観ていただきたいものです。

 

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そんな「不気味の谷現象」を知ってから、なるほどあれはもしかしてそう言うことか、と思い出したことがあります。


ハイテクノロジー・ロボットのコトとは、少し違った方向の現象になってしまうとは思うんですが、自分が小学生の時に、


「自分の顔で恐怖の谷現象」


と、今だからこそ名付けることの出来るであろう現象を発見済みであります。


そして、これは誰でも気軽に体験出来る現象なので、思い切ってここで紹介させていただきたいと思います。

 

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これが、本当に怖いんですよ。


鏡に映る顔が自分のそれではないと脳が認識するのでしょうか。


そして、「知らない怖い奴が俺を見てる…、うわぁー‼︎」と、なるのです。

 

面白い顔になっているなぁ、と感じる頂点に達した瞬間に、恐怖の谷の深淵まで突き落とされるのです。


なるべく無音の密室がおすすめですよ ~ 。


自分の場合、小学生時に発見してから3回ほど挑戦しましたが、全てに於いて凄まじい恐怖感に襲われましたね。


あんまり怖いので、封印してから既に40年の月日が流れております。


本質的には「不気味の谷現象」と同じ領域に入るのではないかなと思うに至っております。

 

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ところで、リアル・ロボットに関する余談的な話を。


バック宙も出来るヒト型ロボットを開発しているアメリカのロボット研究開発会社「ボストン・ダイナミクス」が、2009年に動画投稿して世界に衝撃を与えた四足歩行の犬型ロボット「Big Dog」をご存知の方も多いと思います。


見た目は、機械から4本足が生えている感じであるんですが、私もその動きのリアルさにホントに驚きました。

 

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社員の方に、本体の側面に蹴りを入れられたBig Dogが、大きく体勢を崩しながらも巧みな体重移動と足さばきで立て直すシーンでは驚きの後に「そんなに蹴られて可愛そうじゃないすか!」な感情も覚えましたね。


そんなボストンさんも凄いですが、我が日本のHONDA ASIMO も素晴らしいですね。

 

開発リーダーを務められた本田技術研究所の重見聡史氏が

 

「機械であるロボットがペットになれるわけじゃないので、なにか別の存在として、新しいカテゴリを作りたいと思っている」

 

と仰っておりますが、正に真髄といいますか、ハッとさせられるお言葉ですね。


感動しました。

 

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明るい未来への期待が膨らみます。

 

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お台場のサタデー

穏やかでない、、ちゃん坂です。

久しぶりのZepp Divercity Tokyo は何ともでかかった。

 

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流石である。

柱の無い広い空間を誇る建築技術力のレベルの高さを感じました。

 

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そんなことを思わせる、あの広い会場に集まってくれた沢山のお客様に感謝です。

ありがとう‼︎‼︎

 

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35周年を迎えた怒髪天

ホントに「すげえなぁ…。」と、自ら感嘆に至るワケであります。

30周年の武道館公演から5年も経ってしまっているとは!

 

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誰にも邪魔は出来ません。

あとは、身体が自由に動ける状態を保つんだってことですね。

 

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キース・リチャーズミック・ジャガーが、75歳。

チャーリー・ワッツ、77歳。 

デボラ・ハリー、73歳(あのデボラが!)。

ジャズ・ドラマーのロイ・ヘインズ大師匠はまだまだ93歳。

超人…ですな。

素敵だ。

医学の近々の爆発的な進歩に期待してます ~ 。

 

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